9月から国内株式の手数料無料になる証券会社が増えるよ

こんにちは、ヱビス(@evisu0414)です。

国内株式(個別株)の購入を考える際に、重要になるのが「売買手数料」です。

1回の取引額や1日の取引額で、売買手数料が変わったりします。

これまで、1日の取引額が10万円以下であれば、「松井証券」が「無料(0円)」というのが最安値です。

手数料が「無料」としていたのは、「松井証券のみ」でした。

2017年9月からは、「1日の取引額が10万円以下」が「無料」になる証券会社が増えます。

SBI証券

ネット証券で一番人気の証券会社である「SBI証券」です。

2017年8月18日に、「アクティブプラン」の「1日の取引額が10万円以下」のときの手数料が下がりました。

これまで「96円」だったのが、2017年9月4日の約定分から「無料(0円)」になることになりました。

【公式の詳細】
【9/4(月)から!】 国内株式(アクティブプラン)の手数料を大幅に引き下げ!

楽天証券

ネット証券で、人気の高い証券会社である「楽天証券」です。

SBI証券と覇権争いを激しくしている感が強い、証券会社です。

「楽天証券」も「SBI証券」の発表から間髪おかない、2017年9月18日に「いちにち定額コース」の「1日の取引額が10万円以下」のときの手数料が下がると発表しました。

これまで「1日の取引額が50万円以下」のとき「463円(税込)」だったのが、2017年9月1日の約定分から「1日の取引額が10万円以下」のとき「無料(0円)」になることになりました。

あわせて、「1日の取引額が20万円以下」「1日の取引額が30万円以下」のそれぞれのときも手数料が下がり、「SBI証券」と同水準になりました。

【公式の詳細】
国内株式手数料大幅値下げ!いちにち定額コース「10万円まで取引が無料(0円)!」(2017年9月1日約定分から)

まとめ

1日に何回も取引を行わない方でも、「SBI証券:アクティブプラン」「楽天証券:いちにち定額コース」にすることで、「1日の取引額が10万円以下」であれば、手数料が「無料」となります。

ただし、10万円以上の売買になる場合は、手数料が発生するので注意が必要です。

9月からの楽しみが1つ増えた感じがしますね。