Webプログラマが、投資信託はじめたってよ

こんにちは、ヱビス(@evisu0414)です。

今週はじめより、本格的な投資信託を開始しました。

投資信託の初心者が、はじめるにあたっての流れをご紹介します。

現時点では、儲かるのか、損をするのかは分かりませんが、これから投資をはじめようと考えられている、プログラマにとって一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

軍資金は、10万!

今回、投資信託をはじめるにあたって、潤沢な資金があった訳ではありません。

投資に対しては、素人ですから家族としては、いきなり大きな金額を預けるのには不安があったとおもいます。

なので、今回勉強も兼ねて軍資金を10万として投資信託をはじめました。

そして、毎月積み立てとして1万円分を、追加購入資金する運用で進めていきます。

投資目標を作ろう

投資をはじめるにあたって、投資目標をたてました。

今回は少額からのスタートとなりましたが「5年で8%の運用」を目指し、増えるであろう家族のために使える資金を用意しようと考えました。

利回りとしては比較的リスクを取った運用になります。

少額ということもあり、最悪30%下がっても精神的に耐えられる範囲と考えています。
※実際に30%下がったらどういった精神状態になるのかも気になる部分なので、それも含めて楽しめればと考えています。

投資信託をモーニングスターで比較する

購入できる投資信託は、約6,000本あります。

さすがに何も情報がない状態で、この中から目標にあった投資信託を選ぶのは難しいと判断したので、「モーニングスター」の比較サービスを利用して検討しました。

購入を考えたのは下記の資産です。

■購入検討を考えた資産
(1)国内株式
(2)先進国株式
(3)新興国株式
(4)先進国債券
(5)新興国債券

いきなり、REITやコモディティ、ブル・ベア型の投資信託に手をのばすのは、無謀と考えオーソドックスな資産でのスタートを考えました。

あとは、それぞれの比率を下記のようにしました。

国内株式 10%
先進国株式 40%
新興国株式 20%
先進国債券 20%
新興国債券 10%

ほぼ、教科書どおりの分配に徹底しました。

このあたりは、今後勉強を進める中で自分の色を出せればと考えています。

具体的な「モーニングスター」の使い方や、買い付けをした商品に関しては、別の機会にまとめていきます。

何を基準で投資信託を選んだか

約6,000本の投資信託の中から選ぶにあたって、購入した基準は下記のとおりです。

■検討基準
(1)購入手数料無料のインデックスファンド
(2)信託報酬の安さ
(3)純資産の大きさ
(4)運用期間内のリターン

中長期での資産運用を考えているので、運用している間にかかる費用は非常に重要になります。

そこで、徹底的に「コスト(購入コスト・運用コスト)」を低く抑えられるかどうかという点を重視しました。

また、投資信託の商品は入れ代わり立ち代わりが激しいので、長期で運用を考えた際にどうなるか分からないものは、除外しました。

最低、3年以上運用がされているものを選んでいます。

どこで投資信託を買うのがいいのか

購入する資産、資金、比率も決まれば、あとはどこで購入するかです。

コスト面を考えると、ネット証券が圧倒的に有利でした。

ネット証券で有名なのは「SBI証券」と「楽天証券」です。

どちらも取り扱い本数が多いので、モーニングスターで比較して良かったファンドを選ぶことができます。

私の場合は、楽天スーパーポイントを集める方向で家計をチューニングしていることもあり、また、2017年の春から楽天スーパーポイントで、投資信託が購入できるという点も選ぶ理由として大きかったです。

それに、楽天証券の積立での購入に、楽天カードが使えるのでその部分でもポイントが加算されるという仕組みは、楽天ユーザーとして決め手になりました。

まとめ

本来、投資信託はまとまった金額を運用する方が複利の効果を最大限享受することができる商品です。

ですが、まとまった金額を用意するのに時間がかかってしまっては、本末転倒だと考えています。

なので、少額ではじめて投資信託とはどういったものなのかを、運用を通じて勉強していくというのは合理的な方法ではないかと思います。

私もここからスタートして、投資信託を勉強しつつ資産運用力を高めていきたいです。

購入した投資信託がどうなっているのかも、月次報告のような形式でご報告していく予定です。