プログラマこそ、株主優待からはじめてみよう!

こんばんは、ヱビス(@evisu0414)です。

私は、投資をはじめようと意気込んだ矢先に、何を購入すれば良いのか選択肢が多すぎて困りました。

その時に、プログラマとして身近で利用しているサービスに、着目してみました。

今回はその中でも、プログラマならではのアドバンテージを利用した、株主優待に関して、ご紹介します。

IT業界なら肌感覚で分かる!

仕事柄、技術の情報収集をすると、IT業界の企業やサービスを目にする機会が多くなります。

その中で、「最近、好調そう」や「ユーザー数が伸びている」なんてことも、気にしていなくても目に入ります。

そのときに、気になったサービスの運営会社や企業を調べてみましょう。

IT業界の株主優待

いくつかのIT企業でも株主優待を提供しています。

クックパッド(2193)
さくらインターネット(3778)
ソフトバンクグループ(9984)
GMOペパボ(3633)
GMOクラウド(3788)

など、普段お世話になっている企業も、株主優待を発行している可能性が高いので、一度調べてみると新しい発見があります。

プログラマこそ、お得になる株主優待

プログラマ(特にWeb系エンジニア)にとってお得感を感じられるのが、「GMOインターネット(9449)」の株主優待です。

GMOといえば、「お名前.com」「ConoHa」「カラミーショップ」「GlobalSign」など仕事をする上で、非常にお世話になっているサービスを運営する、業界最大手です。

GMOグループの株主優待は、多いのですが「GMOインターネット(9449)」は、GMOグループの他の優待と異なり、利用できる対象サービスが多いことが特徴です。

GMOインターネットの株主優待

(1)GMOくまポンギフト券2,000円分
(2)GMOインターネット株の買付手数料相当額のキャッシュバック
(3)GMOクリック証券の売買手数料5,000円(上限)のキャッシュバック
(4)グループの各種サービス利用料5,000円分

他のGOMグループだと、(2)と(3)だけしかないというのもあります。
※「GMOクラウド(3788)」「GMOペパボ(3633)」は独自優待有り。

注目のポイントは、「グループの各種サービス利用料5,000円分」です。

ドメインを多く持っているならGMO

株主優待にある「グループの各種サービス利用料5,000円分」の利用範囲に「お名前.com」が含まれています。

Web業界で働く方であれば、1つ2つのドメインはお持ちだと思います。

そういった方であれば、年間のドメイン運用費用が無料になる可能性があります。

年間のドメイン費用も、数があるとボディーブローのように、財布を直撃するので「無料」になるかも、と考えるとうれしいですよね。

株主優待の発行は年2回

株主優待の紹介で書かれている情報は、1回分の数字です。

ですが、GMOインターネットの株主優待の発行は、年2回あります。

そのため、利用できる金額が2倍になるのでより効果は大きくなります。

株主優待の注意点

1点注意が必要なのは、GMOインターネットの株主優待の有効期限です。

例えば、お名前.comで運用しているドメインがすべて、同じ月にあると、使える優待の上限は5,000円になってしまう場合があります。

半年に1回発行されるので、次の優待が発行されるまでが有効期限になります。

目安としては、下記のとおりです。

12月に権利確定:翌年の4月から9月末まで。
6月に権利確定:10月から翌年3月末まで。

このように、期間が決められているので、運用しているドメインの支払期限を、予め調整しておく必要がありますので、注意してください。

まとめ

プログラマも、意外と株主優待でお得な生活が送れる可能性があることが、少し伝わったでしょうか?

ただし、優待だけを目的に株式を購入すると、優待の恩恵よりも損をする可能性がありますので、十分な検討をして判断してください。

※この情報は、2017年6月3日現在の情報を元にしております。

GMOインターネット(9449)の株主優待情報
http://ir.gmo.jp/stock/st-newstockholders/