nanaco+楽天カード(JCB)錬金術終了のお知らせが届きました。

こんにちは、ヱビス(@evisu0414)です。

楽天カードと楽天スーパーポイントに、すべてを掛けている方も多いと思いますが、2017年9月20日の正午に衝撃の発表があったので、勢いでブログにまとめました。

タイトル通りですが、nanacoチャージを楽天カード(JCB)から行った場合のポイント還元が、2017年11月5日(日)以降対象外になります。

nanacoによる楽天カード錬金術終了

これまで、多くの節約ブログや楽天スーパーポイントのお得な取得方法で、取り上げられてきた「楽天カード(JCB) + nanacoチャージ」の楽天スーパーポイント錬金術が11月5日以降、使えなくなります。

私も今年の春から対応を行ったばかりで、お知らせメールが届いた時は、仕事中にもかかわらず一瞬頭が真っ白になりましたw

nanacoによる楽天カード錬金術とは

もう、使えない財テクになってしまったので簡単な説明にとどめておきたいと思います。

国税または地方税を、全国にあるセブンイレブンでnanacoで支払えるという仕組みがあります。

このときに、nanacoに支払う金額を、楽天カードからチャージすることで、本来であればゲットできなかった楽天スーパーポイントを国税の支払いでもゲットできるというカラクリです。

その時に必要になる楽天カードがJCBブランドのみというため、既に持っていたVISAの楽天カードを解約して、JCBに乗り換えた方も多いのではないでしょうか。
※私も、その1人だったというお話w

国税は、2017年からクレジットカードでも支払いが可能になりましたが、手数料がかかりポイント還元が0.8%以上の還元率を持つカードでなければ、実質赤字になるということもあり、nanacoでの支払いが節約術として紹介されるようになりました。

今回の改変による影響範囲

一番の影響は、nanacoですがそれ以外にも影響がでるチャージ方法がありますので、ご紹介します。

モバイルSuica

モバイルSuicaを、スマホなどに設定して利用されている関東近郊の方も多いと思います。

モバイルSuicaの電子マネーへのチャージの他にも、モバイルSuicaで購入した特急券・定期券・グリーン券などの支払いもポイント対象外となります。

モバイルSuica年会費

モバイルSuica年会費も、楽天カードで支払いをされている場合はポイント還元の対象外となります。

モバイルSuica(Apple)

モバイルSuica3連チャンとなりますが、モバイルSuicaからApple Payでチャージする電子マネーや、モバイルSuica同様に特急券・定期券・グリーン券などの支払いが、ポイント還元の対象外となります。

スマートICOCA

こちらも、モバイルSuica同様に電子マネーへのチャージの他に、ICOCA発行・再発行等での支払いもポイント対象外となります。

詳しい内容は楽天カード公式情報をご確認ください。

nanaco錬金術ができる生き残りカードは?

2017年9月20日現在で、「nanaco + クレジットカード」での錬金術が利用できるものは、「リクルートカード」と「Yahoo!Japanカード」の2択になるのではと思います。

楽天スーパーポイントとの相性や、溜まったポイントの使い方などを吟味して、どちらかのカードを作る方向になりそうです。